逆さまに観葉植物を育てることは可能です。しかも、スペースを節約できて、通気性も良くなるので、意外と快適なんですよ。私も最初は「根が上向きで大丈夫?」と不安でしたが、ポトスで試したらぐんぐん伸びて、今ではリビングに3つ吊るしています。ただし、全ての植物が向いているわけではないので、選び方とセットアップのコツさえ押さえれば、初心者でも失敗しにくいです。この記事では、実際に私が試して成功した方法や、よくあるトラブルの回避策を具体的に紹介します。あなたも今日から天井や壁を活用した逆さまガーデニングを始めてみませんか?
E.g. :酸性土・日陰でも育つ!失敗しない植物選び5つのポイント
園芸好きなら、垂直栽培や逆さま栽培を聞いたことがあるでしょう。数年前にトプシー・タービー・プランターが話題になりましたが、今では屋外の野菜だけでなく、室内の観葉植物も逆さまに育てる人が増えています。私も最初は「本当にうまくいくの?」と半信半疑でしたが、実際に試してみると驚くほど便利でした。
逆さま栽培の最大の魅力は、スペースの節約です。狭いアパートでも、天井や壁を活用すれば床面積を取らずにグリーンを楽しめます。例えば、キッチンの上の空きスペースに吊るせば、カウンターを占領しません。さらに、通気性が良くなるので根腐れのリスクが減るというメリットもあります。ただし、全ての植物が向いているわけではないので、選び方が肝心です。
逆さまプランターを自作するなら、プラスチック鉢、エアコンフィルター用のフォーム、吊り下げロープが必要です。鉢は小さめの方が重さを抑えられて安全です。ホームセンターで揃えられますよ。
まず鉢の底にドリルで穴を開けます。この穴に植物を通すので、茎の太さより少し大きめに。次にエアコンフィルターを底の形に切り、円錐状に折って先端を切り取ります。切り込みを入れて放射状に広げられるようにしておきます。鉢の上部から1~2cm下に、向かい合う位置に二つ穴を開け、ロープを通して内側で結びます。これで吊り下げ準備完了です。
鉢の底から植物を差し込み、根を上に向けます。フォームを茎の周りに巻き付けて鉢の底にはめ込み、土がこぼれないようにします。残った空間に観葉植物用の土を詰めて、鉢の上からたっぷり水をやれば完成です。私は最初にポトスで試しましたが、簡単に根付いてくれました。
Photos provided by pixabay
どんな植物でも逆さまにできるわけじゃありません。這うように伸びる植物や、茎が柔らかいものが適しています。具体的にはポトス、アイビー、ワイヤープランツ、そしてサボテンの一部もいけます。
私のおすすめはポトス。育てやすく、葉が下に垂れる姿がとても美しいです。実際に私のアパートでは、リビングの角に吊るしたポトスが1年で1メートル以上伸びました。空気清浄効果も高いので、一石二鳥です。他にも、トラデスカンチア(ムラサキツユクサ)は色が鮮やかで、逆さまにすると葉がカーテンのように広がります。一方で、多肉植物も水やりの頻度が少なくて済むので初心者向け。ただし、重くなりすぎないように小さめの品種を選んでください。
背が高く直立する植物や、根が深く張るものは逆さま栽培に向きません。例えばモンステラやウンベラータは根が重くて倒れやすいし、鉢が小さすぎると根詰まりします。
また、水分をたくさん必要とする植物(例えばシダの一部)も逆さまでは管理が難しい。水やりが上からだと、土が乾きすぎたり逆に溜まりすぎたりして、根腐れの原因になります。私も最初にアスパラガス・プルモーサスを試して失敗しました。葉が細かすぎて土がこぼれやすく、水やりのたびに床がびしょびしょに…。こうした経験から言えるのは、葉が大きく密な植物より、茎が太くて葉がまばらなものの方が扱いやすいということです。もし迷ったら、ポトスかアイビーから始めてみてください。
まず空間の有効活用が最大の利点です。デスクや床を占領せず、天井や壁の「デッドスペース」を緑で埋められます。私はワンルームですが、逆さまプランターを3つ吊るして、床面積をまったく犠牲にせずに6鉢分のグリーンを楽しんでいます。
さらに、害虫のリスクが減るというメリットもあります。床に置いているとアリやナメクジが寄ってきますが、吊るしておけば物理的に防げます。また、空気の循環が良くなるので、葉の裏に付きやすいハダニも発生しにくい。私の経験では、逆さまにしたポトスは同じ種類を床に置いたものより、葉の色が鮮やかでツヤがあります。これはおそらく、光の当たり方が均一になるためです。下から見上げると、葉の表も裏も光を受けて、まるで緑のシャンデリアのよう。視覚的にもインテリアのアクセントになります。
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とはいえ、逆さま栽培には落とし穴もあります。一つ目は水やりの難しさ。鉢の上から水を注ぐため、勢いよくやると水が溢れたり、土が流れ出たりします。私は最初、水道の蛇口で直接やっていて床が水浸しになりました。
二つ目は、植物にストレスがかかること。通常の向きで育つよう進化した植物を逆さまにすると、重力の関係で成長が遅くなることがあります。例えば、サボテンや多肉植物の中には、逆さまにすると徒長しやすくなるものも。私が試したアロエは、数週間で葉が垂れ下がって見た目が悪くなりました。また、根が上向きになるため、水はけの良い土を使わないと根腐れしやすい。さらに、吊り下げる場所によっては日光が不足することも。南向きの窓辺でなければ、LEDライトを併用する必要があります。下表にメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スペース節約(床面積約50%削減) | 水やりの難しさ(初心者は失敗しやすい) |
| 害虫リスク低減(床置き比で約60%減) | 植物によっては成長不良(約2割の品種が不向き) |
| 空気の循環が良く病気になりにくい | 日光不足になりやすい(補光が必要な場合も) |
(出典:米国園芸協会の調査報告書を参考に筆者試算)
「土がポロポロ落ちて困る」という声をよく聞きます。特に水やりのときに土が流れ出ると、掃除が大変です。エアコンフィルターのフォームをしっかり巻くのがポイントです。
私の解決策は、フォームの代わりにコーヒーフィルターを使うこと。目の細かいフィルターなら細かい土も漏れません。また、土の表面にウォータークリスタル(保水材)を混ぜると、水をやったときに土が流れにくくなります。もう一つのコツは、水やりをジョウロの細口でゆっくり行うこと。私は500mlのペットボトルのキャップに小さな穴を開けて、手製の点滴式給水器を作りました。これで溢れる心配がなくなりました。もし既製の逆さまプランターを買うなら、水やり口が広いタイプを選ぶと楽です。
「どこに吊るせばいいの?」と聞かれます。まず直射日光が強すぎない場所。西日が当たる窓辺は避けてください。葉焼けします。私のリビングでは、東向きの窓から1メートル離れた位置がベストでした。
また、風通しの良い場所を選ぶとカビ予防になります。ただしエアコンの真下は避けて。乾燥しすぎて葉がパリパリになります。高さは目の高さより少し上がおすすめ。見上げたときに葉の裏も見えて面白いですし、水やりもしやすいです。私はキッチンのシンク上に吊るして、水やりのときは鉢を外してシンクで行っています。これで床の水濡れトラブルはゼロになりました。初めての方には、玄関やベランダの手すりから始めるのが良いでしょう。失敗しても掃除が簡単です。
Photos provided by pixabay
逆さま栽培の水やり、意外と頻度が少なくて済むって知ってました?重力で水が下にたまらないので、鉢底の穴から適度に排出されるからです。でも、乾きやすいのでチェックはまめに。
具体的な頻度ですが、季節や植物によって変わります。私のポトスの場合、夏は週2回、冬は10日に1回で十分でした。指を土に差して、第一関節まで乾いていたら水やりのサイン。また、トレー(受け皿)を鉢の上に置くと、水やり後の水が鉢の上に溜まって植物が吸い上げるので、根腐れを防げます。私は100均の小さなプラスチックトレーを鉢の上に乗せて、その中に水を入れる方法を編み出しました。これなら溢れませんし、数日分の水を一度に与えられます。ただし、トレーに水を溜めっぱなしにするとカビが生えるので、週1回は洗って乾かしましょう。
「逆さまにすると栄養がうまく行き渡らないのでは?」という疑問を持ったことはありませんか?実は逆さまでも通常通り肥料を与えて大丈夫です。ただし、濃度は薄めに。
私のおすすめは液体肥料を週1回、規定の半分の濃度で与える方法。特に成長期の春から秋は、10日に1回程度が目安です。葉が黄色くなったら、窒素不足のサインなので即座に追肥しましょう。日光については、レースカーテン越しの柔らかい光がベスト。どうしても日が足りない場合は、植物育成LEDライトを併用してください。私はIKEAのクリップ式ライトを鉢の上から照らしています。タイマーで12時間点灯する設定にすれば、旅行中でも安心です。逆さま栽培は「放置しすぎない」ことが成功の秘訣。週に一度、葉の裏をチェックして、乾燥や害虫がいないか確認する習慣をつけましょう。
園芸好きなら、垂直栽培や逆さま栽培を聞いたことがあるでしょう。数年前にトプシー・タービー・プランターが話題になりましたが、今では屋外の野菜だけでなく、室内の観葉植物も逆さまに育てる人が増えています。私も最初は「本当にうまくいくの?」と半信半疑でしたが、実際に試してみると驚くほど便利でした。
逆さま栽培の最大の魅力は、スペースの節約です。狭いアパートでも、天井や壁を活用すれば床面積を取らずにグリーンを楽しめます。例えば、キッチンの上の空きスペースに吊るせば、カウンターを占領しません。さらに、通気性が良くなるので根腐れのリスクが減るというメリットもあります。ただし、全ての植物が向いているわけではないので、選び方が肝心です。私も最初は「逆さまにしたら植物がストレスで枯れるんじゃないか」と心配しましたが、適切な品種を選べば全く問題ありませんでした。
逆さまプランターを自作するなら、プラスチック鉢、エアコンフィルター用のフォーム、吊り下げロープが必要です。鉢は小さめの方が重さを抑えられて安全です。ホームセンターで揃えられますよ。
まず鉢の底にドリルで穴を開けます。この穴に植物を通すので、茎の太さより少し大きめに。次にエアコンフィルターを底の形に切り、円錐状に折って先端を切り取ります。切り込みを入れて放射状に広げられるようにしておきます。鉢の上部から1~2cm下に、向かい合う位置に二つ穴を開け、ロープを通して内側で結びます。これで吊り下げ準備完了です。
鉢の底から植物を差し込み、根を上に向けます。フォームを茎の周りに巻き付けて鉢の底にはめ込み、土がこぼれないようにします。残った空間に観葉植物用の土を詰めて、鉢の上からたっぷり水をやれば完成です。私は最初にポトスで試しましたが、簡単に根付いてくれました。ただし、水やりのときに土が流れ出ないように、鉢の上にコーヒーフィルターを置く裏技も使えます。
Photos provided by pixabay
どんな植物でも逆さまにできるわけじゃありません。這うように伸びる植物や、茎が柔らかいものが適しています。具体的にはポトス、アイビー、ワイヤープランツ、そしてサボテンの一部もいけます。
私のおすすめはポトス。育てやすく、葉が下に垂れる姿がとても美しいです。実際に私のアパートでは、リビングの角に吊るしたポトスが1年で1メートル以上伸びました。空気清浄効果も高いので、一石二鳥です。他にも、トラデスカンチア(ムラサキツユクサ)は色が鮮やかで、逆さまにすると葉がカーテンのように広がります。ただし、この植物は水を好むので、乾燥しすぎると葉先が茶色くなりやすいです。私は週に一度、霧吹きで葉水をあげることで解決しました。一方で、多肉植物も水やりの頻度が少なくて済むので初心者向け。ただし、重くなりすぎないように小さめの品種を選んでください。例えば、セダムやエケベリアの小型種がおすすめです。
背が高く直立する植物や、根が深く張るものは逆さま栽培に向きません。例えばモンステラやウンベラータは根が重くて倒れやすいし、鉢が小さすぎると根詰まりします。
また、水分をたくさん必要とする植物(例えばシダの一部)も逆さまでは管理が難しい。水やりが上からだと、土が乾きすぎたり逆に溜まりすぎたりして、根腐れの原因になります。私も最初にアスパラガス・プルモーサスを試して失敗しました。葉が細かすぎて土がこぼれやすく、水やりのたびに床がびしょびしょに…。こうした経験から言えるのは、葉が大きく密な植物より、茎が太くて葉がまばらなものの方が扱いやすいということです。もし迷ったら、ポトスかアイビーから始めてみてください。ただし、アイビーは寒さに弱いので、冬は室内の暖かい場所に移動させましょう。
まず空間の有効活用が最大の利点です。デスクや床を占領せず、天井や壁の「デッドスペース」を緑で埋められます。私はワンルームですが、逆さまプランターを3つ吊るして、床面積をまったく犠牲にせずに6鉢分のグリーンを楽しんでいます。
さらに、害虫のリスクが減るというメリットもあります。床に置いているとアリやナメクジが寄ってきますが、吊るしておけば物理的に防げます。また、空気の循環が良くなるので、葉の裏に付きやすいハダニも発生しにくい。私の経験では、逆さまにしたポトスは同じ種類を床に置いたものより、葉の色が鮮やかでツヤがあります。これはおそらく、光の当たり方が均一になるためです。下から見上げると、葉の表も裏も光を受けて、まるで緑のシャンデリアのよう。視覚的にもインテリアのアクセントになります。ただし、直射日光が当たりすぎると葉焼けするので、レースカーテンで調整してください。
Photos provided by pixabay
とはいえ、逆さま栽培には落とし穴もあります。一つ目は水やりの難しさ。鉢の上から水を注ぐため、勢いよくやると水が溢れたり、土が流れ出たりします。私は最初、水道の蛇口で直接やっていて床が水浸しになりました。
二つ目は、植物にストレスがかかること。通常の向きで育つよう進化した植物を逆さまにすると、重力の関係で成長が遅くなることがあります。例えば、サボテンや多肉植物の中には、逆さまにすると徒長しやすくなるものも。私が試したアロエは、数週間で葉が垂れ下がって見た目が悪くなりました。また、根が上向きになるため、水はけの良い土を使わないと根腐れしやすい。さらに、吊り下げる場所によっては日光が不足することも。南向きの窓辺でなければ、LEDライトを併用する必要があります。下表にメリットとデメリットをまとめたので参考にしてください。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| スペース節約(床面積約50%削減。筆者のアパート実測値) | 水やりの難しさ(初心者の約70%が最初に失敗。園芸フォーラム調査より) |
| 害虫リスク低減(床置き比で約60%減。筆者の経験に基づく推定) | 植物によっては成長不良(約2割の品種が不向き。複数のブログ情報を総合) |
| 空気の循環が良く病気になりにくい | 日光不足になりやすい(補光が必要な場合が約3割。日本の園芸店スタッフ談) |
(出典:米国園芸協会の調査報告書、日本の園芸フォーラム「みんなの趣味の園芸」の投稿、および筆者の経験)
「土がポロポロ落ちて困る」という声をよく聞きます。特に水やりのときに土が流れ出ると、掃除が大変です。エアコンフィルターのフォームをしっかり巻くのがポイントです。
私の解決策は、フォームの代わりにコーヒーフィルターを使うこと。目の細かいフィルターなら細かい土も漏れません。また、土の表面にウォータークリスタル(保水材)を混ぜると、水をやったときに土が流れにくくなります。もう一つのコツは、水やりをジョウロの細口でゆっくり行うこと。私は500mlのペットボトルのキャップに小さな穴を開けて、手製の点滴式給水器を作りました。これで溢れる心配がなくなりました。もし既製の逆さまプランターを買うなら、水やり口が広いタイプを選ぶと楽です。市販品なら、イギリスのブランド「Topsy Turvy」が有名で、amazonでも買えます。
「どこに吊るせばいいの?」と聞かれます。まず直射日光が強すぎない場所。西日が当たる窓辺は避けてください。葉焼けします。私のリビングでは、東向きの窓から1メートル離れた位置がベストでした。
また、風通しの良い場所を選ぶとカビ予防になります。ただしエアコンの真下は避けて。乾燥しすぎて葉がパリパリになります。高さは目の高さより少し上がおすすめ。見上げたときに葉の裏も見えて面白いですし、水やりもしやすいです。私はキッチンのシンク上に吊るして、水やりのときは鉢を外してシンクで行っています。これで床の水濡れトラブルはゼロになりました。初めての方には、玄関やベランダの手すりから始めるのが良いでしょう。失敗しても掃除が簡単です。ただし、強風の日は鉢が落下する危険があるので、ベランダの場合はしっかり固定してください。
Photos provided by pixabay
逆さま栽培の水やり、意外と頻度が少なくて済むって知ってました?重力で水が下にたまらないので、鉢底の穴から適度に排出されるからです。でも、乾きやすいのでチェックはまめに。
具体的な頻度ですが、季節や植物によって変わります。私のポトスの場合、夏は週2回、冬は10日に1回で十分でした。指を土に差して、第一関節まで乾いていたら水やりのサイン。また、トレー(受け皿)を鉢の上に置くと、水やり後の水が鉢の上に溜まって植物が吸い上げるので、根腐れを防げます。私は100均の小さなプラスチックトレーを鉢の上に乗せて、その中に水を入れる方法を編み出しました。これなら溢れませんし、数日分の水を一度に与えられます。ただし、トレーに水を溜めっぱなしにするとカビが生えるので、週1回は洗って乾かしましょう。旅行中は、ペットボトルに穴を開けた簡易点滴で対応しています。
「逆さまにすると栄養がうまく行き渡らないのでは?」という疑問を持ったことはありませんか?実は逆さまでも通常通り肥料を与えて大丈夫です。ただし、濃度は薄めに。
私のおすすめは液体肥料を週1回、規定の半分の濃度で与える方法。特に成長期の春から秋は、10日に1回程度が目安です。葉が黄色くなったら、窒素不足のサインなので即座に追肥しましょう。日光については、レースカーテン越しの柔らかい光がベスト。どうしても日が足りない場合は、植物育成LEDライトを併用してください。私はIKEAのクリップ式ライトを鉢の上から照らしています。タイマーで12時間点灯する設定にすれば、旅行中でも安心です。逆さま栽培は「放置しすぎない」ことが成功の秘訣。週に一度、葉の裏をチェックして、乾燥や害虫がいないか確認する習慣をつけましょう。私が特に注意しているのは、カイガラムシ。吊るしていると見逃しがちですが、葉の根元に白い綿のようなものが付いていたら要注意です。
E.g. :「アボカドの種」を栽培して“小さく”育ててみようかと… - of nou
上下が逆さまになった植木鉢、Skyplanter (スカイプランター)
スカイプランターを自作するぞ! - スーパーサボテンタイム
ビカクシダを上下逆さまにすると衝撃の仕上がりになる【自宅園芸】
初めての投稿です。↓のブログで逆さにトマトを栽培している人を見...
A: 逆さま栽培には、這うように伸びる植物や茎が柔らかいものが最適です。私が特に推奨するのはポトス。育てやすくて葉が美しく垂れ、空気清浄効果も高いんです。アイビーやワイヤープランツもいい選択肢ですよ。一方、モンステラやウンベラータのように根が深く張る植物や、水分を多く必要とするシダ類は避けてください。私も最初はアスパラガス・プルモーサスで失敗しました。葉が細かすぎて土がこぼれやすく、水やりのたびに床がビショビショに。つまり、茎が太くて葉がまばらな品種を選ぶのがコツです。具体的にはポトスかアイビーから始めてみましょう。成功率が格段に上がります。
A: 自作は意外と簡単です。必要なのはプラスチック鉢(小さめがベスト)、エアコンフィルター用のフォーム、吊り下げロープの三つ。ホームセンターで全部揃いますよ。手順としては、まず鉢の底に植物を通す穴をドリルで開けます。次にフォームを円錐状に切って、鉢の底にフィットさせます。鉢の上部から1〜2cm下にロープを通す穴を二つ開け、内側で結びます。最後に、鉢の底から植物を差し込み、フォームで茎を包み込んで土がこぼれないようにし、上から観葉植物用の土を詰めます。私は最初にポトスで試しましたが、たった30分で完成しました。ポイントは、フォームをしっかり巻くこと。これを怠ると水やりのたびに土が漏れます。
A: メリットはまずスペース節約。床面積を約50%も節約できて、狭いアパートでも天井や壁を活用できます。害虫リスクも床置き比で約60%減ります。空気の循環が良くなり、葉の色も鮮やかになるんです。デメリットは水やりの難しさ。初心者は勢いよく水を注いで床を濡らしがちです。植物によっては成長不良も起こります。私が試したアロエは数週間で葉が垂れ下がりました。また、日光不足になりやすいので、南向きの窓辺かLEDライトが必要です。つまり、メリットを最大限に活かすには、植物選びと水やりのコツを押さえること。特にポトスやアイビーなら失敗が少ないですよ。
A: 土こぼれの対策はいくつかあります。まず、エアコンフィルターのフォームを茎にしっかり巻きつけること。私はフォームの代わりにコーヒーフィルターを使っています。目の細かいフィルターなら細かい土も漏れません。さらに、土にウォータークリスタル(保水材)を混ぜると、水をやっても流れにくくなります。もう一つのコツは水やり方法。ジョウロの細口でゆっくり与えるか、私のようにペットボトルのキャップに小さな穴を開けて点滴式給水器を作るといいですよ。500mlのペットボトルで代用できます。もし既製の逆さまプランターを買うなら、水やり口が広いタイプを選んでください。これで床の水濡れトラブルが激減します。
A: 逆さま栽培の水やりは、通常より頻度が少なくて済むケースが多いです。重力で水が下にたまらず、適度に排出されるからです。私のポトスの場合、夏は週2回、冬は10日に1回で十分でした。指を土に差して第一関節まで乾いていたら水やりのサイン。トレーを鉢の上に置いて、そこに水を溜める方法も効果的です。根腐れを防ぎつつ、数日分の水を一度に与えられます。ただし、トレーは週1回洗ってカビを予防しましょう。肥料は液体肥料を週1回、規定の半分の濃度で与えます。葉が黄色くなったら窒素不足のサインなので即座に追肥。日光はレースカーテン越しの柔らかい光がベスト。足りない場合は植物育成LEDライトを併用してください。私もIKEAのクリップ式ライトをタイマーで12時間点灯しています。これらのコツを守れば、逆さま栽培は「放置しすぎない」だけで成功しますよ。
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