EREscape Road 日本語ガイド

街・地形・障害物

舞台は見下ろしに近いカメラの3Dの街で、障害物と終わりになる地点を把握しておく必要があります。

逃げ場は街そのもの。何が障害物で、どこが終わりになるかを把握しておきます。

01舞台は 3D の街

配信ページと開発元ポータルの両方が、3D の街を走る形だと説明しています。タグにも 3D と Top-Down があり、見下ろしに近いカメラで車を追う構図です。

開発元ポータルは「constantly changing environment(常に変化する環境)」とも書いています。ただし、何がどう変わるのか(時間帯、天候、街の配置)は具体的に書かれていません。

02水に落ちると終わる

配信ページには、障害物にぶつかるか水に入ると 1 回が終わると書かれています。開発元ポータルも、避けるものとして湖(lakes)を挙げています。

つまり水は「速さを落とす地形」ではなく「即終了の地形」です。街の中に湖や川があると考えられ、橋や岸の位置を覚えることが生存に直結します。

03障害物の種類

確認できる障害物は、建物、湖・水、道路封鎖(roadblock)、そして一般車(trafficCar)です。配信ページの説明では装甲車やヘリも脅威として挙げられています。

街の中の障害物(確認できた範囲)
要素ぶつかったとき根拠
建物終了(走行不能)配信ページの説明
湖・水終了配信ページの説明
道路封鎖(roadblock)終了または速度低下(推測)ビルドの add roadblock
一般車(trafficCar)速度低下(推測)ビルドのユニット名
装甲車・ヘリ進路をふさぐ・追跡配信ページの説明

04一般車の扱い

trafficCar は追跡ユニットの一覧に名前があるものの、警察系の名前(PoliceCar、heliPolice、SWAT)とは並びが違います。街に置かれた一般車=障害物と考えるのが自然です。

止まっているのか、ゆっくり走っているのかは分かりません。走っている場合、避けるのが難しくなるので難度に効いてきます。

05分かっていないこと

マップの広さ、街の数、昼と夜の違い、天候の有無は公開資料にありません。「constantly changing environment」という表現が何を指すのかも不明です。

当サイトでは、マップごとの攻略や地形の寸法は書きません。素材がないからです。